正しい知識があれば怖くない!互助会を上手に利用しよう!

冠婚葬祭互助会のメリットとデメリットについて

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デメリットはあるの?

提携しているかどうか確認を

互助会に入会すれば、全ての式場を利用できる、というわけではありません。
入会した互助会に提携している式場から選ぶことになるので、場合によってはこれがデメリットになることもあります。
提携していない式場で式をあげようとすると、互助会のサービスは受けることができません。
そうすると、せっかくコツコツ積み立てていたのにがっかりしてしまいますよね。
事前に自分の加入する予定の互助会がどこの式場と提携しているのかを確認することが大切です。

互助会のサービスは、結婚式のために積み立てていたからもう使えないとか、それ以外に使えない、ということはありません。
万一思い通りの式場で結婚式ができなかったとしても、お葬式にその分を回す、という手もあることを覚えておきましょう。

互助会ならではのリスクも

互助会のシステムならではのデメリットもあります。
互助会は、民間の企業が行っている事業の一つです。
当然ながら、その企業が倒産してしまうと互助会も運営されなくなってしまいます。
万一倒産してしまうと、積み立てていたお金の半額程度しか返金されません。
そういった可能性がゼロではないことを覚えておきましょう。

また、基本的に互助会にどんなに積み立てをしても結婚式やお葬式の費用を全額賄うことはできません。
あくまで割引をしてもらえるもの、というふうに捉えておきましょう。
互助会での積み立てによって全額を支払えるようなプランはほとんどありません。
知らないままなにかトラブルがあっても困りますから、この認識はしっかり持っておく必要があります。


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